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2018年1月16日火曜日

壁紙はついにスクリーンの外へ? iPhone用ベゼル一体型棚壁紙

記事公開時のOS:iOS 11.2.2

その前に、iPhone Xの画面を精密に縁どるXスタイルの壁紙にも棚壁紙を追加しました。棚壁紙としてはこれ以上ないくらいシンプルだと思います。ホーム画面用とロック画面用をセットで作っています。


ダウンロードページ ▶︎ Xの棚壁紙



白フレームは線を補足するだけでは画面が暗くなるのを防げなかったので背景の方を少しだけ明るくしました。真っ黒ではありません。ただしiOS 10.2未満では、この白を含めて暗くなる色があるはずです。

さて、iPhoneのベゼルと一体化する黒い棚壁紙です。フロントパネルが棚を作って画面を分割しているような外見になります。特にXの有機ELは黒が黒いのでベゼルとの一体度が高くなります。



各23セットロック画面用もペアで作りました。


最上段を左右非対称に区切っているのは通知センターとコントロールセンターの呼び出しエリアの目安です。
X以外のiPhoneでもブラックパネルならベゼルとそこそこ一体化。デザイン上ページドットを避けるのが難しいので、統一感のためにステータスバーも黒くしました。


ホワイトパネルでもドックまでを囲む黒い縁と一体化します。

背景の一部はiPhone XにプリインストールされているLive壁紙のカラーリングやフォルムに寄せて描き起こしました。

iPhone XのLive壁紙

たぶんこういうフォーマットにはこういう背景のニーズも少なからずあります。しかしそのまま使うのはアレですし嫌ですし。黒に映えるように少し明るめにしました。


この3枚は背景のみでも公開します。
実は効率的に使い回せるフォーマットとして考案しました。ベクターではないのでサイズが重要です。現時点でiPhoneの画面サイズは4種類。このうち最も幅が広いのはPlusシリーズで視差効果用なら1398(幅)×2592ピクセル、最も高さがあるのはXで視差効果用は1301×2820(高さ)ピクセルです。つまり1398×2820ピクセルで作ればどのiPhoneでも設定を選ばずに等倍以上の画質になりますし、アスペクトが異なるXとその他モデルの両方でバランスよく表示できます。左右か上下が若干削られるだけで必要以上に引き伸ばされません(Xのピンチインによる変形を除けば)。

他の20色についても、同じ背景ならホーム画面用とロック画面用で明るさや文字の色が揃うように作っています。壁紙を暗くするかどうかの判定は画面サイズによって異なるため機種によって違う色があります。


ただし検証はiOS 11.2以降で行なっています。iOS 11〜11.1とは判定の閾値が変わっているため、11.2未満のOSでは明るさなどが揃わない組み合わせがあるかもしれません。

これらは新しいカテゴリー(オマケの3枚を除けばまだ一体型棚壁紙だけです)になります。カテゴリーページからお持ちのiPhone用ページへお入りください。

カテゴリーページ ▶︎ ベゼルを拡張する壁紙


設定上の注意点 iPhone Xの場合

壁紙を動かさずに「静止画」設定してください。Xでは静止画が初期状態です。
「視差効果」はタップしないでください。もしもタップしてしまうと位置がずれます。その後「静止画」に戻してもずれたままです。その場合は一度キャンセルしてやり直してください。
「視差効果を減らす」はオフ(初期設定)設定してください。オンにしていると壁紙が変形されます。壁紙設定後は「視差効果を減らす」をオンにすることもできます。


設定上の注意点 X以外のiPhoneの場合

移動と拡大縮小の画面で思い切りピンチイン(二本指で内側にスワイプ)してください。壁紙の全面表示が必要です。アクセシビリティの「視差効果を減らす」をオンにしている場合はそのまま設定してください。

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