Mysterious iPhone Wallpaper Blog

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2017年1月16日月曜日

ドックの形を変にするiPhone壁紙(ダミードック)

記事公開時のOS:iOS 10.2
iPhone 7/6s/6/7 Plus/6s Plus/6 Plus/SE/5s/5c/5/iPod touch 6兼用

おかしな形のドック(ダミー)を作る壁紙です。


iOS 10.2ではぶっちゃけキラートリックを欠いています。機種限定だったり、基本的にはアップデートで使えなくなった壁紙のリカバリーが中心。
しかし進化のためには新しい発見だけではなく既存のトリックで何ができるかを追究するフェーズも必要です。ということで今回はiOS 10.2で復活もできたけどあえてしなかった壁紙(後述)のパワーアップ版。シンプルで美しい背景と楽しい特殊効果を目指しました。


ダウンロードページ ▶︎ 変なドックの壁紙 Strange Dock 20枚

iOS 7/8-9.3でも基本的には使えるはずです。ただし壁紙によっては明るさ判定のぎりぎりを狙ったものがあります。iOSの明るさ判定やドックの色は微妙に変えられてきたので、特に「静止画」で設定した場合は機種やOSの相性によって暗くなりやすくiOS 10.2以外ではうまくいかない可能性もあります。
iOS 7.1とiOS 10-10.1では常にダークフィルターがかかるため機能しません。


設定上の注意点

アクセシビリティの「透明度を下げる」はオフ(初期設定)でお使いください。

「視差効果」「静止画」「視差効果を減らす(またはピンチインによる全体表示)」のいずれでも設定できます。

「視差効果」で設定した場合はダミードックがiPhoneの傾きで伸び縮みします。


この壁紙では、アイコンの配置は下の列を空けるのが一応おすすめ。


ドックを隠す色の応用

基本的な仕組みはドックとフォルダを隠す色の壁紙「魔法のパステル壁紙」と同じです。

魔法のパステル壁紙

真っ白のように明るすぎる場合を除いて、ドックの色は基本的に背景の色を明るくしたものになります。しかし明るくするにも、例えば黄色なら黄色っぽさを維持できる限界があるため、条件によってはドックにリミッターがあるようです。
ドックの背景をリミッターがかかるまで明るくして、全体の明度がホーム画面を暗くするほどではなければ、背景とドックがほぼ同色になって境が見えません。

あとは好きなように別の境界を描くだけです。


ドックは少し離れた所からも色を吸い上げることと、視差効果で絵が動く場合も想定して、ダミーの境界はある程度本物のドックから離す必要があります。そのためダミードックはやや大きめ(形状や色の相性によって必要な大きさが違います)にしています。
どのドックも真っ白じゃないのは白だとかえって少しの着色でも目立つためです。

それではよいホーム画面を。


かわいいドックの壁紙

今回はiOS 8-9.3用に公開していたかわいいドックの壁紙のバージョンアップです。iOS 10.2では6枚あるうち最後の1枚だけ明るさ判定が変わってドックがグレーになります。

iOS 10.2でのかわいいドックの壁紙
右の壁紙は機能していません

他は10.2でも使えないこともありませんが、そのまま戻すのも芸がありません。ドックっぽさにこだわるのはやめてデザインをブラッシュアップ。枚数も3倍以上にしました。

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