Mysterious iPhone Wallpaper Blog

2015年4月30日木曜日

トラブル編 iPhone壁紙設定の超まとめ

最終更新時のOS:iOS 9.2.1

  • この記事で扱うのは大半がトラブルではなく仕様ですが制約が多いこともあってユーザー的にはトラブルと取られがちなものです。
  • 記事中に画像の加工について述べた部分がありますが再配布等は著作権侵害となる場合があります。


更新履歴
2016 4/23 「Ⅲ - 1 一般的なズレ」に「⑤ iOSのアップデート」を、Ⅲ - 2「棚壁紙が合わない」に「③ iOSの目立たないアップデート」を追加。
2015 11/25 「Ⅴ その他」に「パスコードが入力できない(iOS 9?)」を追加。
2015 10/24 「Ⅴ その他」に「ドックにアプリなどを思うように置けない」を追加。12/6一部訂正。
2015 10/03 Ⅲ - 1 一般的なズレ ④ に壁紙設定中の傾きの影響はないことを追記。
2015 9/17 壁紙設定時の「視差効果/オン|オフ」が「静止画|視差効果」に変わったため記述を訂正。
2015 8/9 「Ⅰ- 3 - ⑶ ⑤ 周囲を白くぼかす」「Ⅱ 壁紙が不鮮明/小さな壁紙を使う」に当ブログ新記事へのリンクを追加。
2015 7/15 「Ⅴ その他」に「画面が半分になる」を追加(7/17 補足)。
2015 7/10 「Ⅰ - 1 壁紙が暗くなる条件」を整理。
2015 5/17 「Ⅰ - 4 右側だけ暗い」を追加。
「Ⅰ - 1 壁紙が暗くなる条件」にステータスバーが白文字の場合について補足。
2015 5/14 Ⅰ - 3 - ⑴ 暗くなる対策の壁紙を加工しない部分に注意点を補足。
2015 5/3 関連リンクを若干補足。
2016 3/5 「Ⅴ その他」に「ホーム画面が固まる」を追加。
2016 3/11 「Ⅴ その他」→「iOS 7.1以降の壁紙の変な所」→「写真アプリが壁紙設定で落ちる」を加筆修正。

インデックス
Ⅰ 壁紙に使えるデータ
Ⅱ iPhoneの画面解像度と壁紙サイズ
Ⅲ ホーム画面の構成
設定編
Ⅰ 壁紙の変更
Ⅱ 設定アプリの壁紙に影響する項目
Ⅲ 「視差効果を減らす」と「視差効果」オンオフの比較
Ⅳ 壁紙に対する低電力モードの影響
トラブル編
Ⅰ 壁紙が暗くなる
Ⅱ 壁紙が不鮮明/小さな壁紙を使う
Ⅲ 表示がずれる

Ⅳ ドックやフォルダが消えた(消えない)
Ⅴ その他

iOS 9のホーム画面と壁紙に関する変更点
スポットライト検索・低電力モード

規格外サイズ壁紙の表示位置変更

iOS 9.3ホーム画面の変更点
アイコン位置・簡易アクセス・Night Shift

iOS 10の壁紙仕様の変更点
ホーム画面が必ず暗くなる等


2015年4月20日月曜日

どんな配色でも絶対に暗くならないiPhone用の壁紙

iOS 9では画面端でフォルダが暗くなります。


最新OS対応のカラーUI壁紙はドックとフォルダをカラーにする壁紙の一覧、またはタイトル下のリンクから「不思議なiPhone壁紙」のトップページでご確認ください。

記事公開日のOS:iOS 8.3


iOS iOS 8.3以降のiPhone 6/6 Plus/5/5s/5c (iPod touch) 用、ドックとフォルダをカラーにする壁紙です。どんな色づかいでも暗くなりません。

iPhoneで画面の処理を決める「明るさ」「コントラスト」。iOS 8.3ではこれに「壁紙サイズ」が加わり小さい壁紙はそれだけで暗くなることがあります。
上が真っ黒にこそならなくはなったもののコントラスト判定も厳しくなって「白文字で暗くなる壁紙」の範囲は広がってしまいました。

が、8.3には白文字でも明るくなる条件が存在します。そのおかげで色に於いて完全な自由を手にすることができました。どんな色も使い放題、明るさもコントラストも無関係、決して暗くなりません。文字は常に白くなりますが、背景は常にそのままの色です。


ドックとフォルダはカラーになります。
フォルダは開いても色付き、スポットライトも色付き、6 Plusのランドスケープにも対応しています。

2015年4月17日金曜日

ほんとうに真っ白なiPhone、iPad用の壁紙 (要iOS 8.3以降)

記事公開日のOS:iOS 8.3


iPhone 6/6 Plus/5/5s/5c/4s/iPad/iPad mini/iPod touch/iPad Pro用。1枚で現行iOS端末すべてをカバー。ドックもどこに置いたフォルダでも一点の翳りもなく白くなる壁紙です。iOS 8.3の新しい判定基準 (後述します) を利用した白以外を一切使わない完全無欠の純白になります。




使っているのは白だけですから、当然これまでの同種の壁紙とは異なりiPhoneをどう動かしてもどこもかしこも真っ白です。

不思議なiPhone壁紙サイト再移転のお知らせ - JimdoからWeeblyに移ります

壁紙サイトを再度移転しました。新しいサイトは 不思議なiPhone壁紙 http://heyeased.weebly.com/です。このブログには変動はありません。


今年に入ってサイト移転したばかりでコロコロ変えるのはどうかと思いますが今度こそ永住します。せざるを得ないはずです。
移転の理由はサーバーの容量です。そんなことでアイデアにブレーキをかけるわけにはいかないんです。なにとぞご理解ください。私の見込みの甘さとリサーチ不足です。申し訳ございません。m(__)m

2015年4月5日日曜日

設定編 iPhone壁紙設定の超まとめ

最終更新時のOS:iOS 9

  • iPhoneの壁紙について、ここでは基本的な設定項目を見ます。


更新履歴
2016 3/19 「Ⅱ 設定アプリの壁紙に影響する項目 画面表示と明るさ → 標準/拡大」に仕様変更を追記
2015 9/17 壁紙設定時の「視差効果/オン|オフ」が「静止画|視差効果」に変わったため記述を訂正。「Ⅳ 壁紙に対する低電力モードの影響」を追加。
2015 6/21 「Ⅰ 壁紙の変更」に加筆。
2015 6/13 「Ⅲ 「視差効果を減らす」と「視差効果オンオフ」の比較」を追加。

インデックス
Ⅰ 壁紙に使えるデータ
Ⅱ iPhoneの画面解像度と壁紙サイズ
Ⅲ ホーム画面の構成
設定編
Ⅰ 壁紙の変更
Ⅱ 設定アプリの壁紙に影響する項目
Ⅲ 「視差効果を減らす」と「視差効果」オンオフの比較
Ⅳ 壁紙に対する低電力モードの影響
Ⅰ 壁紙が暗くなる
Ⅱ 壁紙が不鮮明/小さな壁紙を使う
Ⅲ 表示がずれる

Ⅳ ドックやフォルダが消えた(消えない)
Ⅴ その他

iOS 9のホーム画面と壁紙に関する変更点
スポットライト検索・低電力モード

規格外サイズ壁紙の表示位置変更

iOS 9.3ホーム画面の変更点
アイコン位置・簡易アクセス・Night Shift

iOS 10の壁紙仕様の変更点
ホーム画面が必ず暗くなる等


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